REGAIN

REGAIN/CEO:Dan Affleckへ
REGトークンについてのインタビュー

REGAINの魅力は、キャピタルゲインとインカムゲインの両取り

(インタビュアー)
REGAINのサイトとホワイトペーパー拝見させて頂きました。ビットコイン市場の本質的魅力の確認と現在の問題点の提起、そして具体的な解決策の提案がそろっていて非常にわかりやすく魅力的な内容でした。

いわゆる暗号株と呼ばれるジャンルのICOになりますが、トークン購入者にとってキャピタルゲインとインカムゲインの両取りが魅力ですね。

この2つの魅力について今日は質問させて頂きます。

まずは、REGトークンの特徴であるインカムゲイン(配当収益)についてですが、どのような仕組みで配当が起こるのか投資ビギナーさんも多いので説明して頂けますでしょうか?

Dan
Affleck

今日はインタビューよろしくお願いします。
早速、ビギナーのためにわかりやすく答えていく努力をします。

REGトークンは、株式や社債と同じようなものだとイメージしてください。 REGAINは、4段階、それぞれ段階ごとの目的ごとに合計65000REGを発行し資金調達を行い、その出資者に対してREGAINが得る収益の60%を配当いたします。その権利はスマートコントラクト上で保全され、権利はトークンとして配布されます。

より多くの出資をしてくださった協力者にはお礼として5%プラスした65%を配当します。
具体的には50000USD以上(トランザクションごとのUSD計算)の保有者に65%配当をします。

各クラウドセール共通している事項としては、クラウドセールごとに資金調達を終了したら、マイニングマシンを新設および増設し、稼働日から換算し月末締めの翌月15日で毎月配当を行い、REGトークン保有者にBTCで配当が送付されるという流れです。

REGの価値があがろうが下がろうが関係なく、保有しているだけで配当が得られるということです。

さらに、詳しく説明しますと、発行トークン数はホワイトペーパーで決められた総量および各クラウドセールに割り当てられた数を超えることはありません。発行数は「購入されたトークン+バウンティで配布されたトークン」の合計です。バウンティとはプロモーションとして割り当てられたトークンです。ただしバウンティにより得たREGに、配当は上場するまでつきません。逆に、購入したREGには上場するしない関わらず上記ルールで配当が発生します。

ソールドアウト時の処理は「購入されたトークン+バウンティで配布されるトークン」の総量が上限に近づいたらまずバウンティを終了し、最後の購入者は割り当て数ちょうどになる数字まで購入可能で、オーバーした場合は差額は次のクラウドセール購入分にまわります。同じく、割り当て数をオーバーした後に着金した購入分も次のクラウドセール購入分にまわります。

クラウドセール第一段で購入したREGは月利で13.6%目安。
配当開始は2018年4月15日。

なるほど。バウンティで得たREGと購入したREGに差別化されているのですね。これなら公平ですね。トークン数もぴったりで処理されるので、知らない間に総数が増えてしまう、つまりREGの価値が下がるということもないように設計されているのですね。これなら購入者も安心です。

さて、4段階のクラウドセールごと内容が違うとのことですが、どう違うのでしょうか?

Dan
Affleck

ホワイトペーパーにクラウドセールごとの目的の違い、それによる配当目安の違いは記載されてます。

セール第一段は5000REGを発行し20000000USD(約22億円)を調達し、2018年3月15日にASIC-HARDMiner4.1を増設します。当マシンのマイニング能力から1REGあたり0.034BTCの配当が予想されています。これは月利で13.6%目安、年利で163.2%目安にあたります。配当開始はマシン稼働の3月15日〜末日までのマイニング報酬が2018年4月15日に支払われます。(その後の配当は全て月単位で末締めの翌15日配当となります)

REGAINの配当を考える時に大事なのは、いくつかの要素で数字は変動するということです。

1、競合他社の動きで掘れる量が変わる

2、BTC/USDレートで計算が変わる

セール第二段は第一段より発行REG数が増え、1REGあたりの購入額も高くなります。つまり早く購入したほうが取得価格としては有利になります。10000REGを発行し44000000USD(約48億円)を調達し、2018年7月1日にASIC-HARDMiner4.1をさらに増設します。クラウドセール第一段と同じマシンの増設なので、配当も同じく1REGあたり0.034BTCの配当が予想されています。ただし1REGの値段は若干高くなりますので月利は12.4%目安年利は148.8%目安にあたります。

セール第三段は第一段、第二段より発行REG数が増え,1REGあたりの購入額も高くなります。やはり早く購入すればするほど取得価格としては有利になります。15000REGを発行し78000000USD(約85億円)を調達し、 2018年10月1日にASIC-HARDMiner4.1をさらに大幅に増設します。第一段、第二段と同じマシンの増設なので、配当も同じく1REGあたり0.034BTCの配当が予想されています。ただし1REGの値段は若干高くなりますので月利は10.5%目安年利は126%目安にあたります。

ここまでは、同じマシンをどんどん増設していくための資金調達とそれにたいする配当です。第四段だけ特殊です。

第四段の新設からASIC-HARDMiner4.1ではなくASIC-HARDMiner5.1に切り替わります。つまりホワイトペーパーに記載してあるように、現段階世界最強といえるマシンの導入が第四段からはじめることができるスケジュールです。

計算力が圧倒的にあがるので配当が大きくなります。当然、競合会社の進化も予測に含めますので単体では2倍近くの性能を見込んでいますが、実際は固めに計算してホワイトペーパーに記載しています。

セール第四段は、35000REGを発行し140000000USD(約156億円)を調達し、 2019年1月1日に最新のASIC-HARDMiner5.1をそれまでに広げてきたマイニングプールとのネットワークを使い一気に大量新設を行います。1REGあたり0.04BTCの配当が予想されています。月利は16%目安年利は192%目安となります。

また、全クラウドセール共通してそれぞれ50000USD以上(トランザクションごとのUSD計算)保有しますと配当は5%プラスされ65%になりますので、今お話しした月利、年利目安より大幅にアップします。

世界最強と言えるマイニングマシンからの配当を優先的に受けられる?

ホワイトペーパーの第一段クラウドセールの説明の部分を見ると一番下に「クラウドセール第一段でのREGトークン保有者には、クラウドセール第四段の発行トークンの第一優先購入権が与えられます」と記載されています。

これはどういうことでしょうか?

Dan
Affleck

あ、そこ大事なので、今からわけて説明しようとしていました。

簡単に言えば、ASIC-HARDMiner4.1の増設でまずはプロジェクトREGAINはスタートします。それでも充分高い配当を出すことができます。
なので、2018年3月15日からマシン設置をし、配当を開始するのですが、その約1年後にはASIC-HARDMiner5.1がリリースされ、それがその時点で世界最強になることは見えていて、さらに高い配当が起こるだろうと確信しています。

第四段のASIC-HARDMiner5.1の時には大型の機関投資家やファンドまたは導入先のマイニングプールからの多額な出資がすでに計画されていて、REG枠を一般投資家の方々にまわせるか、今の段階ですでに不確定になってしまうほどすでに問い合わせが多い状態です。

それでは、せっかく早い段階から協力してくださった方々へ不義理になってしまいますから、早く購入した順に、第一段購入者には2週間の優先購入期間を、第二段、第三段購入者には、第一段優先購入のあとに1週間程度の優先購入期間を設定させて頂きました。その後、クラウドセール第四段を開始し、機関投資家、ファンドは第四段の通常販売期間で購入していただくように決めたのです。

一般の方であろうが、機関投資家、ファンドであろうが、第四段の1REGの価格も一緒ですし、発行REG数がかわることはないのですから、我々としては早期からREGAINを応援してくれた方に有利にASIC-HARDMiner5.1の恩恵を受けてもらいたいという思いでこのようにしました。

我々のプロジェクト名を初めて聞いた方々も多いと思います。それは当然です。みなさんが耳にしたことがない企業が世の中の便利や生活を支えている事は多々あります。我々もその1つだということです。我々は今までもこれからもシステムベンダーとしてマイニングプールと関わっていきます。(詳細はKICK OFF MEETING REPORTをご覧ください)マイニングプールは弊社と契約し設置した高性能なマシンを、わざわざ他社のものとは言わないでしょう。ほとんどのマイニングプールはOEMであることすら隠し自社開発だと表現しているようです(笑)もちろん強いNDA(守秘義務契約)を交わしているので弊社側から契約先情報が開示されることもありません。

このようにある種のステルス的な営業をしてきたことで、ライバル各社に弊社の存在と、内情そのものをキャッチされるスピードを遅らせることができ、シェアを20%まで大きな障害もなく拡大できたと考えています。これらの戦略的な経営が、多くの機関投資家、ファンドなどの興味を得ている理由だと思います。彼らの多くは、REGAINの株式を要求してきましたが、クラウドセールをするのでトークンを購入してくださいと強気の返答をしてきました。トークンホルダーと私たちのWIN-WINの新しい資金調達の形を、最高のプロダクトとともに進めれば、必ず双方大きなメリットを得れると確信していたからです。

今後も我々の名前が広く知れ渡ることはないでしょうし、我々もそれを望んでいません。我々が望んでいるのはビットコインの発展と投資家であるトークンホルダーの方々の利益のみです!

上場はします。キャピタルゲインもご期待下さい。

そういうことだったのですね。これだけの利回りが出る見込みがあり、さらにまだまだ加熱してくるマイニング市場への投資ということで、機関投資家やファンドは多額な投資をしてくることは想像できますからね。すでに、今の時点で世界中の主にインターネット系の大手の会社がマイニングへの出資や参入を続々と表明していますからね。それらの会社は、ASIC-HARDMiner5.1をプールに設置するだけでなく、REGの保有率を抑えにかかるのは必然なことかもしれません。

それだけ旬であり、素晴らしいプロジェクトだと私も感じます!

さて、次に、キャピタルゲインについての話を聞かせてください。率直に上場はするのでしょうか?

Dan
Affleck

とてもいい質問ですね!そしてストレートですね!(笑)

では返答もストレートにお答えします。

答えはYESです。
我々は全く新しいプロジェクトではなく、すでにマイニングマシンのシェアを20%保有しています。信用や実績においてすでに業界では認められているポジションにいますし、ASIC-HARDMiner5.1の開発も現実的に進めています。
そんな我々が発行するREGが上場できないわけはありません。

と言いますか、当然といえば当然ですが、ICOの計画はすでにトークンの出口までしっかり組んでいなければ優秀なプロジェクトマネージャーと言えませんよね?
我々は優秀なマシン開発会社であり、優秀なプロジェクトマネージャーのチームですのでご安心ください!

もう一回いいます。上場はします。いつなのか?どの取引所なのか?については今の今では発表するタイミングではありません。公式発表をお待ちください。

REGトークンは、上場後にも配当があるから価格が高騰!?

上場はするということで購入者にとっては絶対的な安心材料になりますね!とても心強いです。持っているだけで配当も受けれて、さらにそのトークンも上場し、売買可能となれば当然、価格も高騰しそうですね。非常に楽しみです。

ただ、1つ大事な質問があるのです。
クラウドセール第一段から第四段まで同じREGトークンでありながら、各クラウドセールごとマシンの数や場所も違うでしょうし、第四段は特に対象となるマシンそのものも違います。

上場前であれば分別して識別しそれぞれ配当を出すことが可能だと思いますが、上場後どのようにその識別を行うのでしょうか?

Dan
Affleck

OMG!!それもまさに今から言おうと思っていた、もっとも重要なポイントです!
インタビュワーの質が高く、しっかり勉強してきてくれているのを感じて嬉しいです!

まさにその通りで、REGトークンは社債のようなものです。インタビュワーが日本人なので、日本で有名な会社で例をだせばソフトバンクを例にあげます。ソフトバンクは世界中で有名な会社ですが、かなりの数の社債を発行しています。

第42回ソフトバンク社債とか、第43回、第44回と実際の数は今はわかりませんが、かなりの数の社債を発行しています。社債というのはその発行ごと配当や償還の条件が違います。もっといえば、通貨が違うことも多々あります。ブロックブロックごとで条件が違うのです。

REGはこれに似ています。
同じREGでもクラウドセールごとに実際は内容が違うわけです。

上場前は、そのREGが混ざらないので問題ありません。

しかし上場したあとは、スマートコントラクトにより識別はできるのですが、購入側からすればどのセールのものかはわからないまま購入することになり、当たり外れが出て宝くじみたいになってしまい、混乱してしまいますし、正常なトークン運営と言えなくなります。

我々はこのことについて1つの答えをプランの段階から持っています。
それは、最後の第四段クラウドセールが終わり、ASIC-HARDMiner5.1の設置がはじまれば、REGAINの特徴である自動アップデート機能を駆使して、第一段から第三段の対象マシンも全て最適化を行うことを考えています。簡単なことではないのですが、これができるとREGトークンはクラウドセールごとに差がなくなり1つのREGとして最適化されますので、上場しても問題なく、単純に保有数でルールを統一して配当を行うことができるようになります。

しかし、これにはコストがかなりかかります。
もちろん、クラウドセールにより調達した資金プランの中に入っているので、問題ないとは考えていますが、もし、クラウドセールで予想よりも調達額が下回ってしまうと全てを1つの「ベスト」で統一できないという可能性が0%ではなくなってしまいます。

その際は、REGトークンをREG1~4にわけて4つのトークンとして上場させます。

そして、その後、できる限り早く全てを最適化し1つのREGに統合するように邁進するという計画です。トークンをあとから統合することは技術的に全く問題ありませんし、価格も市場合理性で動きますので混乱はないと考えます。

もう一度整理しますと、REGの条件がクラウドセールごとに違うという問題は、

1、全てのマシンを最新版に最適化し条件を均一化し上場する
2、間に合わなかった場合はまず4つのトークンを別ものとして上場させ、準備が終わってから1つに統合する。

という選択を第四段クラウドセール終了後に即決断します。

ただ、今の弊社の内部留保金やプランからすれば問題なく選択肢1で進めていけると考えていますので、そこまで意識しておりません。

配当されるBTCの受け渡しは、
REGウォレットアプリを予定しておりますが・・・

なるほど。そういう選択肢のプランをすでに用意してあるわけですね。さすが優秀なプロジェクトマネージャーですね(笑)

これならどんな状況であっても、キャピタルゲインもインカムゲインも両取りできる!というトークン購入者の思惑は実現されそうです。安心しました!

最後に、配当されるBTCの受け渡しはどのように行われるのかを教えてください。

Dan
Affleck

ホワイトペーパーでは独自ウォレットを用意すると記載しています。REGウォレットをアプリで用意しその中で受け渡しする予定です。

しかし、我々は非常にフレキシブルなので「セキュリティ面」「ユーザービリティ面」でベストなものであればある意味なんでもいいと思っています。その選択は難しいことではないので、クラウドセール第一段の最初の配当日である2018年4月15日までに、余裕をもって4月1日には具体的にどの選択肢を選んだか発表し、購入者には受け取り準備をしてもらうようにしますね!

どちらにせよ保有REGトークン数に対しての配当は確実に支払われますのでお楽しみにしていてください!

みなさんの受け取るタイミングでBTCの価値が少しでも高まっていることを我々も期待しています!同時に、我々はASIC HARDMiner5.1の競争力が圧倒的であることに挑戦します!この2つの要素が噛み合えば、目安としている利回りより多くの配当をトークン保有者に恩恵を与えることができますからね!
そういう意味も込めて、是非、我々と一緒にビットコインという崇高で素晴らしい存在を大事に、より素晴らしく安定したものになるように一緒に戦っていきましょう!

REGトークンの配当は半永久的ですので、長いお付き合いになるかと思います。
どうぞプロジェクトREGAINを理解し、応援し、愛してくださると嬉しいです!